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日本郵便の追跡サービス。ゆうパック・レターパック配達状況確認方法

郵便局から郵便物やゆうパック・レターパックなどを送った時に、どうしても気になるのが配達状況ですよね。
そんな時に、現在までの配達状況をインターネット上で確認できるのが、日本郵便の追跡サービスです。
この日本郵便の追跡サービスの使い方のコツや、荷物・郵便物の配送状況確認方法。
国際郵便物の追跡方法や、外国から送られてきた郵便物の配送状況確認方法。
また外国郵便を受け取る際に、必要な手続きと問い合わせ窓口。
そして、この郵便追跡サービスでは確認できない郵便物の種類までご紹介します。

郵便追跡サービスの使い方

郵便追跡サービスは、日本郵便(郵便局)で送った郵便物や荷物が相手先に配達されているかどうかという、今現在の配送状況を調べられるサービスです。
郵便追跡サービスで確認できる郵便の種類は郵便物、荷物、国際郵便物の3種類になります。

郵便物

・一般書留
・現金書留
・簡易書留
・特定記録郵便
・レターパック
・レタックス
・配達時間帯指定郵便
・新特急郵便

荷物

・ゆうパック
・ゆうパケット
・クリックポスト

国際郵便物

・EMS
・国際小包
・国際書留・保険付

郵便物や荷物の追跡方法

郵便物や荷物の追跡方法は以下の2つの種類があります。

個別番号検索

個別番号検索は、荷物や郵便物を送る時に割り振られた「お問い合わせ番号」を入力して、相手先に配達されたかどうかの配送状況を調べるサービスです。
この連続番号検索では、荷物や郵便物に個別に割り振られた「お問い合わせ番号」を一度に最大10種類まで入力して、一度に最大10個の荷物や郵便物の配送状況を検索して調べる事ができます。

個別番号検索はこちら ⇒ https://trackings.post.japanpost.jp/services/srv/search/input

連続番号検索

連続番号検索では、「お問い合わせ番号」を入力する事で、1度に最大100通までの連続した番号の郵便物の配送状況を調べる事ができます。
さらに検索結果のデータをCSV形式のファイルでダウンロードする事もできます。
一度に大量の郵便物を送った場合は、こちらの連続番号検索で検索するのがとても便利です。
ただし、大量に郵便物を送っても郵便物に連続した「お問い合わせ番号」が割り振られていない場合や、100通以上の郵便物を送った場合は、連続番号検索でも一度にすべての郵便物の配送状況を確認する事ができません。
その際には、何回かに分けて連続番号検索を行うか、もしくは個別番号検索で郵便物や荷物の配送状況を確認する必要があります。

連続番号検索はこちら ⇒ https://trackings.post.japanpost.jp/services/srv/sequenceNoSearch/input

大量の郵便物を送る場合は、こちらを利用しましょう。

日本郵便の追跡番号とは?

日本郵便の追跡番号は、日本郵便(郵便局)で荷物や郵便物を出した際に、それぞれの荷物や郵便物に個別に割り振られる「お問い合わせ番号」の事を表します。
ゆうパックや国際小包などの【荷物】や【国際郵便物】を出す際には、「お問い合わせ番号」はお客様控えに記載されています。
書留やレターパックなどの【郵便物】を出す際には、「お問い合わせ番号」は受領証に記載されています。
この「お問い合わせ番号」を、日本郵便のホストコンピュータで一元管理する事で、荷物や郵便物の配送状況がどのようになっているのかという情報を、追跡データとして管理されています。
日本郵便株式会社Webサイト内にある、郵便追跡サービスシステムに「お問い合わせ番号」を入力する事で、ホストコンピュータのデータと照合し、今現在の荷物や郵便物の配送状況を確認する事ができます。

日本郵便の追跡サービスが利用できる期間

日本郵便の追跡サービスが利用できる期間は、送り先が国内の場合は荷物や郵便物を日本郵便(郵便局)に預けてからおよそ100日間になります。
送り先が国外になる国際郵便物の場合は、およそ13ヶ月間になります。
この期間内であれば、日本郵便の追跡サービスで荷物や郵便物の配送状況がインターネット上で確認できます。
ただし、荷物や郵便物を日本郵便(郵便局)に預けても、システムに反映されるまでしばらく時間がかかる場合があります。
特に国外向けの国際郵便物の場合は、システムにデータを反映させるまで通常よりも時間がかかったりする為に、なかなか日本郵便の追跡サービスで確認できない場合があります。
また一部の国と地域向けへの配送の場合、正常に検索できない場合もあるので注意が必要です。

配送状況を確認できる海外の国は?

日本から海外に荷物や郵便物を日本郵便(郵便局)から送った場合、郵便追跡サービスで配送状況が確認できる国と地域と、配送状況が確認できない国と地域があります。
現在、日本郵便(郵便局)の郵便追跡サービスで配送状況を確認出来る国と地域、および配送状況を確認できない国と地域の詳しい詳細は下記のページで確認できます。

⇒ http://www.post.japanpost.jp/int/ems/delivery/ems_search.html

さらに郵便追跡サービスで、配送状況が確認できる国と地域であったとしても、日本郵便のホストコンピュータにデータが反映されるまで最短でも約10日前後、最長では約3カ月前後ほどかかってしまいます。
その為、実際には配達先に配送が終わって配達が完了していても、日本郵便のホストコンピュータにデータが反映されるまでのタイムラグや時差の関係で、郵便追跡サービスの検索データ上では、未配達となってしまっている場合もあります。
その場合は、海外の郵便局の郵便追跡サービスで検索すると、配送状況が確認できる場合があります。
海外の郵便局の郵便追跡サービスは、海外の郵便局リンク集から各国のサイトに飛ぶ事ができます。

海外の郵便局リンクはこちら ⇒ http://www.post.japanpost.jp/int/ems/delivery/link.html

また外国語が話せて、海外の郵便局に直接郵便物の配送状況の問い合わせをしたいという方は、現地のコールセンターに直接問い合わせの電話をかける事もできます。
現在、郵便局のコールセンターを設けていて、直接電話で問い合わせができる国は以下のページで確認できます。

⇒ http://www.post.japanpost.jp/int/ems/delivery/contact.html

注)どうしてもデータの検索ができない場合には、郵便局に連絡する事で確認ができる場合もあります。

外国から送られてきた郵便物の配送状況確認方法

外国から日本国内に送られてきた郵便物や荷物も、「お問い合わせ番号」から追跡して配送状況を確認する事ができます。
日本郵便のホームページ内にある、国際郵便の郵便追跡サービスのページから、外国から日本国内に送られてきた郵便物や荷物の配送状況の追跡を行えます。
国際郵便の郵便追跡サービスは以下のページになります。

⇒ http://www.post.japanpost.jp/int/index.html

また外国から到着した荷物や郵便物は、場合によっては通関手続きが必要な場合があります。
その際は、各税関の外郵出張所で通関手続きを行わなくてはいけません。
海外から届いた荷物や、郵便物の税関手続等の詳しい手続き方法などは、近くの税関相談官に問い合わせをする事ができます。
全国に9か所ある税関相談官の問合せ先一覧は、以下のページで確認できます。

⇒ http://www.customs.go.jp/tetsuzuki/c-answer/sonota/9301_jr.htm

不明な点は、相談窓口で確認しましょう。

郵便追跡サービスでは確認できない郵便物の種類

インターネット上で郵便物や荷物の配送状況を確認できる、便利な郵便追跡サービスですが、この郵便追跡サービスを使っても配送状況を追跡できない郵便物があります。
それは普通郵便に該当する「ハガキ」と「封書」の2つです。
この2つの郵便物は、郵便切手を張るだけで窓口に行かなくても、ポストに投函するだけで相手先に配達してもらえますよね。
非常に便利でお手軽な郵便物なのですが、その代わりにその他の郵便物とちがい「お問い合わせ番号」が個別に発行されません。
その為に、日本郵便の郵便追跡サービスでは配達状況を確認できないのです。
なのでどうしても大事な郵便物は、「お問い合わせ番号」が発行されて郵便追跡サービスで配達状況が確認できる、他の郵便物で送るのが安心です。