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週刊文春の連載記事一覧はこちら!記事の著者とグラビアなども解説

週刊文春の目玉記事は、巻頭特集に掲載されるような、週刊文春の独占スクープ記事が最も有名です。
独占スクープ記事で世の中の様々な裏側や、隠された部分を次々に暴いてきました。
しかし週刊文春は、雑誌業界最大の発行部数を誇るだけあり、その他にも様々な著者の連載記事が掲載されています。
有名な作家やジャーナリスト、評論家、芸能人まで多種多様なジャンルの人物が、様々な角度から味のある連載記事を書いています。
そんな週刊文春の連載記事一覧を紹介します。

週刊文春の連載記事一覧と著者

「夜ふけのなわとび」
林真理子

「悩むが花」
伊集院静

「そこからですか!?」
池上彰

「ツチヤの口車」
土屋賢ニ

「いまなんつった?」
宮藤官九郎

「パンタレイ パングロス」
福岡伸一

「考えるヒット」
近田春夫

「人生エロエロ」
みうらじゅん

「川柳のらりくらり」
柳家喬太郎

「言霊USA」
町山智浩

「この味」
平松洋子

「時々砲弾」
宮崎哲弥

「ヘンな食べもの」
高野秀行

「0(ゼロ)から学ぶ「日本史」講義」
出口治明

「週刊藝人春秋 Diary」
水道橋博士

「泥濘」
黒川博行

「ミルク・アンド・ハニー」
村山由佳

「司馬遼太郎 初漫画化!幕末 桜田門外の変」
森秀樹

「阿川佐和子のこの人に会いたい」
阿川佐和子

「新・家の履歴書」
西本智実

「飯島勲の激辛インテリジェンス」
飯島勲

「それでも社長になりたいあなたへ」
宋文州

「野球の言葉学」

THIS WEEK

このTHIS WEEKでは、各テーマごとに一つの話題を取り上げて掘り下げて記事にしています。
THIS WEEKのテーマは、以下の6つになります。

・政治
・経済
・社会
・国際
・スポーツ
・芸能

さらに別のテーマがあり、そちらは以下の2つになります。

・新聞不信
・斬り捨て御免!食味探検隊

新聞不信は、世の中の話題を新聞社の発行する新聞に絡めて、コラム形式で連載しています。
さすがに記事のタイトルが、新聞不信だけあってかなり手厳しい記事の内容になっている事もあります。
斬り捨て御免!食味探検隊は、その週の連載を担当する隊員が、実際に自分自身で足を運び、料理を食べた店を100点満点で評価しています。
評価ポイントは以下になります。

・A 料理
・B サービス
・C 客層を含めた雰囲気
・D コストパフォーマンス
・E 他店にはない特徴

以上の5項目で、それぞれ20点満点、合計100点満点で評価します。
獲得点数と評価は

・90点以上・・・ぜひとも常連になりたい
・80点以上・・・ときどきは顔を出したい
・70点以上・・・誘われたら行ってもいいかな
・60点以下・・・おごりでも行きたくない

となっています。
このコーナーで紹介された店は

・住所
・電話番号
・営業時間
・予約が必要かどうかの有無
・定休日

などの情報とお店の看板が、白黒写真で掲載されています。

グラビア

週刊文春には、グラビア記事も掲載されています。
掲載されているグラビア記事は、以下の2種類になります。

・原色美女図鑑
・原色美男図鑑

原色美女図鑑は、巻頭ページに掲載されており、カラーで5ページの記事になります。
その時の旬若手女優を中心に、写真集のようなスナップ写真などが掲載されています。
原色美男図鑑は、巻末の方のページに掲載されており、カラーで4ページの記事になります。
取り上げられる男性は、若手のパワーのある俳優を中心に掲載されています。

文春図書館

文春図書館は、それぞれのテーマごとに毎週1~数冊づつ、本を紹介するコーナーです。
テーマは

・今週の必読
・ミステリーレビュー
・著者は語る
・ベストセラー解剖
・国境の長い壁
・新刊推薦分
・マンガホニャララ
・文庫本を狙え!

以上の8つのテーマごとに書籍が紹介されています。
また

「私の読書日記」
立花隆

という見開き2ページの連載記事もあります。
この私の読書日記は、ノンフィクション作家の立花隆さんが、ご自身で実際に読んだ本を日記形式で紹介するコーナーです。
記事は

「読んだ本のタイトル」
「著者」
「出版社」
「価格」
「立花隆さんの読書後の感想」

以上の構成で書かれており、立花隆さんが実際に読んだ書籍の感想が書かれている、連載記事コーナーです。

見もの開きもの

「テレビ健康診断」
戸部田誠

「尾木のママで」
尾木直樹

「木曜邦画劇場」
春日太一

「桃源郷でロケハン中」
安藤桃子

「言葉尻とらえ隊」
能町みね子

「シネマチャート」

「DVD」

「今夜も劇場へ」

マンガ

週刊文春には、活字記事だけではなく意外にもマンガ作品も掲載されています。
掲載されているマンガ作品は、以下の3作品です。

「タンマ君」
東海林さだお

「沢村さん家のこんな毎日」
益田ミリ

「日々我人間」
桜玉吉

それぞれ見開き2ページから半ページまで、クスッとできるユーモアのあるマンガになっています。

その他

パズルや読者からのお便り紹介コーナーなど、その他の記事は以下になります。

「てこずるパズル」

「ぶらりわが街」

「淑女の雑誌から」

「この人のスケジュール表」

「伊藤理佐のおんなの窓」

「読者より」

「表紙はうたう」